マインド・やり方・運用の
3 つの観点で
住民も職員もうれしい窓口へ

構想・設計・実装まで段階的に伴走する窓口構築支援

フロントヤード改革で変わる、住民と職員の体験

住民の体験

改革前

改革後

来 庁

平日窓口に行って申請する

から

いつでもどこでもスマホで完結

窓口・記入

紙に記入して窓口を複数回る

から

データ活用で「書かない」・
ワンストップ窓口で「迷わない」

職員の体験

改革前

改革後

入 力

紙を見ながら手作業で入力

から

入力は自動化・
職員は最終確認のみ

審査・決裁

時間をかけて紙で審査・押印決裁

から

電子で審査・決裁して迅速処理

住民も職員も、時間と労力を消耗

から

住民満足度向上 × 職員の業務効率化 を同時に実現

こんなことで悩んでいませんか?

フロントヤード改革の必要性は認識されているものの、具体的な進め方に悩む自治体様へ。
マインド・やり方・運用の3 つの観点で支援します。

  • マインド

    • 窓口をどうすべきか分からない
    • 上層部と現場の意識がズレている
    • 関係課を巻き込めない
    • DXへの理解不足(ICTリテラシー)
  • やり方

    • 何から始めたらよいかわからない
    • 他自治体事例が当てはまるか分からない
    • 施策の優先順位がつけられない
  • 運 用

    • 導入したがうまくいっていない
    • SaaSを入れたが使いこなせていない
    • 業務負荷が減っていない
    • 効果測定・KPI設定ができない

ご支援メニュー

お困りごとに応じて、マインド・やり方・運用の各レイヤーをカバーします。

  • マインド

    • コンセプトの言語化
    • 庁内の共通認識形成
    • 窓口体験調査
  • やり方

    • 業務可視化・BPR
    • 施策設計・ロードマップ策定
    • 段階的導入計画の検討
  • 運 用

    • 業務とツールの一体設計
    • バックヤード連携設計
    • 効果測定・改善サイクル構築

導入事例

各自治体のステップに合わせ、異なる形でフロントヤード改革を推進しています

    • マインド
    • やり方

    A県 県内市町村合同

    ワークショップ形式で窓口構築。
    各自治体に合わせたコンセプト設計

    • やり方
    • 運 用

    B市 書かない窓口モデル

    住基情報プリセット+自動審査
    +RPA 連携で職員入力を削減

    • やり方
    • 運 用

    C市 カフェコーナーのような窓口

    外部職員× デジタル申請×
    オフィスレイアウトで書かない窓口を実現

    • やり方
    • 運 用

    D市 児童手当デジタル一気通貫

    「迷わない・書かない・行かせない」
    手続の完全電子化

    • やり方

    E市 お悔み手続き

    総合窓口化で年間3,826時間を可視化、
    フロント作業削減

    • マインド
    • やり方

    F町 ワンストップ窓口

    Logoフォーム活用、1回入力ですべての
    手続き申請が完了

よくあるご質問

自治体ご担当者様からよくいただく質問にお答えします。

Q自団体の状況に応じて対応は可能ですか?
A全国350 以上の自治体での実績データをベースに、貴庁の現状を可視化したうえで個別最適化します。近い属性の事例から着手可能です。
Q何から始めればよいですか?
A「マインド・やり方・運用」3 カテゴリ17 項目のお困りごとチェックシートで現在地を可視化し、自治体の状況に応じて段階的に進めます。
Qワークショップ形式は何回程度かかりますか?
A標準は『全庁向け勉強会(150 分)+WS1〜4(各180 分)』。自治体の状況に応じて構成をカスタマイズします。
Q効果はどのように測定しますか?
A業務効率化(時間)と住民満足度(来庁回数・待ち時間)の2 軸でモニタリング。KPI を事前設定し、財政部門への説明資料を提供します。
Q他のガバメイツサービスと組み合わせられますか?
Aはい。業務量調査→BPR→フロントヤード改革の一気通貫で提供可能。Govmates Pit のデータベースも活用できます。