
研修の3つの目的
-
意識醸成
DXを自分ごととして考える・気づく。
BPRへの理解や意識を高め、
改革の第一歩を踏み出せる状態に。 -
関連手法獲得
DX やBPR の手法を身につけ、
チームで実践する。
業務分析や施策立案のノウハウを習得。 -
成果創出
単発研修で終わらせず、実務に使える
成果物として、実行計画や改善後の
業務フローなどが手元に残る。
研修コンテンツ一覧
研修コンテンツのご案内
BPR を、まず知る。そして、やりきる。
「まずは気軽に業務を見える化したい」から「実業務で本格的に改革を回したい」まで。
自治体様のフェーズに合わせて、ご支援します。
まず始める
業務可視化ワークショップ
まずは、自分の業務を「見える化」することから。
BPR の出発点として重要となる「業務の可視化」について、具体的な手法を学びます。座学で基礎知識を学んだのち、業務手順書を用いて担当業務の業務フローを作成。専門用語をやさしく解説するので、DX・BPR になじみのない方でも安心して始められます。
- BPR 基礎講座
- 業務手順書の作成
- 活用方法の紹介
やりきる
BPR実践ワークショップ
可視化はもちろん、実行計画の立案まで。実務でやりきる。
参加職員様ご自身の実業務を題材に、複数回のワークを通じてBPR 検討を進めます。現状フローの可視化から、問題・原因の追及、施策検討、効果推定、実行計画の立案までを一気通貫で実践。職員様同士のディスカッションを中心に、BPR 推進の実施体制づくりまで支援します。
- 現状把握・あるべき姿
- 問題・原因・施策検討
- 効果推定・実行計画立案
参加者の声
A県 国際交流課
業務改革とDX を分けて考える必要があること、業務フローの整理方法、業務をムリ・ムラ・ムダでラベリングして整理する方法など、非常に参考になる情報が多かった。
B市(人口約11万人)デジタル推進課
講師の説明が分かりやすかった。BPR 推進担当として他課の業務改革をサポートしたいと考えており、現場に持ち帰って、より一歩踏み込んだ取り組みを進めていきたい。
C市(人口約11万人) 学校教育課
今までBPR というものに難しそうなイメージを抱いていたが、演習を通して身近に感じることができた。行政職に限らず、より多くの職員に普及されるとよい。
D市(人口約6万人) デジタル変革課
他自治体のフローを参考に作成でき、一から作るより取り組みやすかった。最終的にはすべての業務を可視化することで全庁的な業務の見直しが可能となる。長期的な視点で計画的に進めたい。
E市(人口約5万人) 税務課
学んだことを係内で共有し、係員の身体的・精神的負担を軽減しつつ、市民に対して適正な賦課ができるよう、係全体で業務の改善に取り組んでいきたい。
F町(人口約5千人)総務課
BPR の基本を理解してから実際にワークに取り組めた。他自治体の方と共同で取り組むことで、自分だけでは考えられないアイデアや解決策を学ぶことができた。
よくあるご質問
自治体ご担当者様からよくいただく質問にお答えします。
- Qどのような職員を対象にできますか?
- A管理職、DX 推進担当、行政改革担当、原課職員、若手職員など、対象者の役割や理解度に合わせて設計できます。
- Qオンライン開催やハイブリッド開催は可能ですか?
- A可能です。対面、オンライン、ハイブリッドのいずれも、人数や研修目的に合わせて実施方法を調整します。
- QDX やBPR になじみのない職員向けのコンテンツを教えてください。
- A初心者の方がDX や業務手順書作成の基礎を学ぶコンテンツとしては「BPR 体験ワークショップ」や「業務可視化ワークショップ」がおすすめです。
- Q研修内容はカスタマイズできますか?
- Aできます。BPR、DX、生成AI、フロントヤード改革、業務可視化など、自治体様の重点テーマに合わせて内容を組み立てます。
- QBPR やDX の知識がない職員でも参加できますか?
- A参加できます。基礎理解から始め、身近な業務を題材にすることで、初めての方でも自分ごととして考えやすい構成にします。
- Q研修後の実践まで支援できますか?
- Aはい。相談会、ワークショップ、BPR 伴走、Govmates Pit 活用など、研修後に具体的な改善活動へつなげる支援が可能です。